2016年11月05日

『僕は明日、昨日のきみとデートする』七月隆分

こんにちは、jikuasiです。

本日ご紹介する一冊はこちら!


ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

七月 隆文 宝島社 2014-08-06
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by ヨメレバ



七月隆文さんの、超純愛ファンタジー小説です。累計100万部を超える大ヒット作です。
こちらの作品も実写化されているようです。最近は早いですねー。本が売れたら即、実写化というルートが完全に出来上がっているような気がします。映画業界も大変でしょうしねー。

ちなみにキャスティングはこちら。
ぼくは明日昨日のきみ.jpg

ご存知モテ界最強の男、福士蒼汰くんです。きゃ~☆
ヒロインの小松奈菜ちゃんも最近ぐいぐい来てますよね!

あらすじ

物語の舞台は京都。主人公、南山高寿は美大に通う、ごく真面目な性格の20歳。
ある日高寿は電車の駅で出会った愛美にひとめぼれしてしまう。今まで使ったことのない勇気を振り絞り、声をかける。その後二人は距離を縮め、晴れて恋人関係になった。
デートを重ねていくにつれて、愛美に不思議な点がいくつか見つかる。
愛美はなんでもない時によく涙ぐむ。加えて、未来を予知したかのような言動が見られる。

その不可解な現象は、ふとしたときに愛美のメモ帳を見たことで、真相が明らかになる…


感想

電車のなかでひとめぼれという、超ベタ中のベタ展開で物語は始まります。そして恋人同士のあま~い恋愛描写。うーん、なんかちょっとむずがゆい。。
(べ、別にうらやましいとかじゃないんだからねっ!)

と、そうこうしてるうちにオチの展開がある程度読めてしまいました。汗
本の帯には読者コメントで、「号泣必死!」「電車で読むべからず!」みたいな文句がたくさん書いてあったので、「よーし、泣いてやるぞぅ!」という心構えで挑んだのですが、一滴も泣けず。。

これはわたしの心がドブ川のように汚れ荒み腐っているものだと思ってください。笑

映画では福士くんと奈菜ちゃんの迫真の演技で超感動的に仕上がっていることを祈りましょう。
もちろん映画を観た後の方もどうぞ。文字数少ないのでサクっと読めちゃいます♪

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

七月 隆文 宝島社 2014-08-06
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ぼくあす.jpg


タグ:青春 恋愛 京都
posted by jikuasi at 17:00| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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